2017年

11月のピックアップ!

zero zero z
「千年譚歌(せんねんたんか)」
2017年10月22日数量限定リリース
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zero zero z(ゼロゼロゼット)は、東北在住メンバーによるフュージョンポップパワートリオバンドです。仙台市出身福島市在住のERIKA(Vo&Gt)、 白石市出身仙台市在住のKenji Sato(Ba&Cho)、福島市出身在住Shingo Katagiri(Dr&Cho)の3人が、「東北から世界へ」を目標に2011年5月より福島と宮城を拠点に活動を開始しました。ポップでキャッチーなメロディーに、ジャズ&フュージョン・ルーツミュージックの要素をアレンジに取り入れた、個性的な音楽性、トリオとは思えない迫力のサウンドが最大の持ち味。 2016年福島県文化センター大ホールで1700人規模の単独ライブを大成功に収め、4thミニAL”musicΔ”が全国のCDショップ店員が選ぶ「CDショップ大賞2017東北ブロック賞」を受賞。 福島・宮城から全国へ、そして世界へを目標に挑戦し続ける彼らに期待が高まっています。今月は、そんなzero zero zの二本松菊人形CMソング「千年譚歌」をpick up!

 

10月のピックアップ!

竹森マサユキ
「生活」
2017年9月6日配信リリース
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 カラーボトルvo.竹森マサユキが9/6に初のシングル「生活」を配信リリース!仙台のミュージシャンと仙台のスタジオでの収録というメイドイン仙台にこだわりレコーディングされた一曲です。 宮城県仙台市生まれの竹森マサユキは、2004年に仙台で結成された3人組ロックバンド「カラーボトル」のギターボーカルを担当。2007年のミニアルバム「色彩メモリー」でデビュー、結成から13年間カラーボトルとして走り続け、ファンも全国に広がりました。近年は2016年4月に配信シングル「火をともせ」を、その9月にはアルバム「朝焼けアンダンテ」をリリースしています。竹森は2016年に仙台へ拠点を移してもなおバンド活動はじめソロライブなど精力的に活動を展開しているほか、幅広い制作活動も行っており、これまでに関ジャニ∞「ワッハッハー」や風男塾「信じてゆけ」を楽曲提供しています。今回、ソロとして配信リリースした「生活」は、ボーカル、ピアノ、ウッドベース、ドラム、アコースティックギターの編成で、全て〝一発録り″で完成。ソロだからこそ表現できる真っすぐな歌詞、曲の世界感を伝えるために削ぎ落としたメロディーでソロとしての決意を感じる純度の高い一曲に仕上がっています。

 

9月のピックアップ!

山田祥子
「Lightning」
2017年3月リリース 1st Single
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仙台市出身のシンガーソングライター山田祥子(Syoko Yamada)。2014年サウンドクリエイター・長登隆宗のプロデュースで本格的に歌手活動をスタート、同年仙台七夕祭り織姫プロジェクト公式ソング「約束」を歌い、市民広場ステージのトリとして出演を果たしました。以降、仙台七夕祭りでは毎年メインステージのトリを務めています。このほか、多数のCMソングを歌い、小学校での講演や福祉施設での音楽講師を行うなど多方面で活躍。今年2017年は、1月に神戸市にて行われた阪神淡路大震災追悼の意を込めた神戸と東北を繋ぐイベント「DESCARGA KOBE」への出演、3月には自身初の1stシングル「Lightning」をリリースし、その記念ライブでは大成功を収めました。現在は、東京へ拠点を移し、関東、東北、宮城を中心に、音楽活動のフィールドを広げています。様々な音楽と人との出会いに触れた歌声は、ジャンルを超えて聴く人の心の一番奥へと響くことでしょう。

 

8月のピックアップ!

MIKA
「Ivy」
2017/4/19リリース Tribute Album
「The old music master」より
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宮城県栗原市出身・在住のジャズボーカリスト「MIKA」。2004年に本格的に活動を開始した彼女は、同年ブルースハーピスト八木のぶお氏をゲストに迎え制作されたデュエットアルバム「That old feeling」をリリース。今もなお人気の高いこのアルバムは、13年たった2017年全国リリースとなりました。2011年9月には待望のソロアルバム「When you hear my voice」をリリース、JAZZ JAPAN誌、CDジャーナル誌、ジャズ批評等で高い評価を受けています。トリビュートアルバム「the old music master」はジャズのスタンダードナンバー「我が心のジョージア」を残した作曲家ホーギー・カーマイケルとコルネット奏者ビックス・バイダーベックの知られざる名曲を収録した1枚です。ジャズのレコードが発売されて100年になるのを記念し仙台市でジャズバーを経営する佐々木孝夫氏が制作したもので、2017年4月発売、MIKAさんをはじめ石巻市出身の伊勢秀一郎氏(トランペット)らが参加しています

 

7月のピックアップ!

パンダライオン
「boost」
2017/6/28リリースNew Mini Album
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KIM、AIBA、59、MOZによる4人組エンターテイメントユニット「パンダライオン」。メンバー全員が東北の出身で2014年に結成されました。一見ふざけた名前ではあるが、平和の象徴であるパンダと勇気の象徴であるライオンが一つになるという彼らなりの深いテーマが込められています。現在は宮城県仙台市を中心に活動しており、楽曲提供・TVCMや番組テーマソング等多方面からの制作依頼も多くコンポーザーとしての才能も発揮。近年では、親交のあるフィギィアスケーター羽生結弦選手へ贈った応援ソング「夢に描くキセキ」が全国的に話題となりました。今月は6月28日にリリースしたパンダライオン8枚目のミニアルバムboostより「boost」をpick up!

 

6月のピックアップ!

asari (あさり)
「かたつむり/蝸牛」
2017/5/10配信New Single
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宮城県塩竈市出身。全国各地の歌謡コンテストで入賞後、2011 年4月よりシンガーソングライターとして活動を開始しました。ファーストシングル「塩竈桜」は、2014年11月公開全国ロードショー映画「救いたい」の挿入歌として使用され、注目を集めました。ソロ活動の他、ボーカルグループ the voice of LOVE としても活動。2014年角松敏生コンサートツアーの仙台・福島公演はじめ、2016年横浜アリーナ公演ではコーラスで出演。2016年発売の八神純子アルバム「There you are」収録曲「歌が呼んでる」にもコーラス参加しています。2016年開催の第一回「全日本こころの歌謡選手権大会」ファイナリスト。こころ歌大使を拝命しています。5月にデジタルリリースとなった「かたつむり/ 蝸牛」日本語ver. をPick up

 

5月のピックアップ!

遠藤正明
「エンジン」
2017/2/1発売 アルバム「V6遠神」より 
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宮城県石巻市出身のロックボーカリスト・アニソンン歌手の遠藤正明は、1997年テレビアニメ「勇者王ガオガイガー」の主題歌「勇者王誕生!」のヒットでアニソン界に旋風を巻き起こし、2000年のJAM Projectの旗揚げに参加。現在も影山ヒロノブ氏とともに同プロジェクトを支えています。2003年にはスーパー戦隊シリーズ第27作「爆竜戦隊アバレンジャー」の主題歌を担当、歴代戦隊シリーズ主題歌売り上げ第1位という快挙を成し遂げました。2010年にはテレビアニメ「遊戯王5D‘s」第4期主題歌などの作詞・歌を担当。2013年には「みやぎ絆大使」「石巻観光大使」に就任しました。以降、宮城・石巻の魅力を届けるため、そして東日本大震災被災地からのメッセージを伝えるべくファンツアーを精力的に展開しています。2017年2月にリリースとなった遠藤正明6枚目のオリジナルアルバム「V6遠神(ぶいろくえんじん)」収録曲「エンジン」をPick Up。

 

4月のピックアップ!

ティーナ・カリーナ
「青葉城恋唄」ほか
2017/4/26発売 アルバム「ひとり昭和歌謡祭」より
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「大阪出身・仙台発信アーティスト」ティーナ・カリーナ。等身大の関西弁で詰め込まれた珠玉のラブソング「あんた」を収録したデビューアルバム「ティーナ・カリーナ」で2012年にメジャーデビュー。その年の年末にはデビューわずか3ヶ月にして「第54回輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞。現在は、2014年から仙台を中心に展開している昭和歌謡のカバーコンサート「ティーナ・カリーナのひとり歌謡祭」で多くのファンを魅了するとともに、東日本大震災被災地を歌で応援したいと幅広い活動を行っている。今月は、昭和歌謡の名曲の数々をティーナ・カリーナの魅力で歌い上げたカバーアルバム「ひとり歌謡祭」(4/26発売)より3曲週替わりでご紹介!4月8日~15日:青葉城恋唄・4月16日~22日:赤いスイートピー・4月23日~30日:望郷じょんから

 

3月のピックアップ!

松本蛍
「桜花乱舞」
2016/12/10発売 1st mini album「白」より
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宮城県登米市出身の和装シンガーソングライター「松本蛍」。和とロックの融合をテーマに、聴く人に色を届けたいと願いながら歌い活動しています。現在は東京都内を中心にライブ活動をしており、ステージパフォーマンスにも定評があります。2016年12月には故郷にて凱旋ライブも開催しました。今月は松本蛍の1st mini album「白」より、自身が作詞・作曲を手がけた「桜花乱舞」をご紹介。和とロックにこだわった、力強く可憐な松本蛍の歌をお楽しみください。

 

2月のピックアップ!

伊東洋平
「ありがとう」
2017/2/8発売 1st album「one for all,」より
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今月は自身初のアルバム『one for All,』を2月8日にリリースした伊東洋平の「ありがとう」を紹介しています。伊東洋平さんは宮城県在住、元「イケメンʼズ」のリーダーです。2014年からは『活動を通して笑顔を結んでいく』を軸に、ソロアーティストとして仙台・宮城を拠点に、東北・全国でも活動しています。2016年11月には自身最大規模となるワンマンライブ『One forall, 』を仙台PITで開催。500名を動員(チケットソールドアウト)。2017年2月8日ソロ活動開始から約2年半、自身初のアルバム『One for All,』をリリース。ありのままの今の伊東洋平の渾身の1枚です。

 

1月のピックアップ!

アンテナ
「天国なんて全部嘘さ」
2017/1/18発売 New 4rd Mini Albumより
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仙台発ひねくれ歌モノバンド「アンテナ」。2010年、宮城県仙台市でバンドを結成し仙台を拠点にしながら全国各地で精力的に活動しています。メンバーは、ヴォーカル・ギターの渡辺諒、ギター・コーラス池田晃一、ベース・コーラス鈴木克弘、ドラムス・コーラス本田尚史の4人。「アンテナ」デビュー作発売から5年。2017年1月18日リリース、原点立ち返りの4枚目ミニアルバム「天国なんて全部嘘さ」より、リード曲「天国なんて全部嘘さ」をPick up!

 

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