2019年

10月のピックアップ!

ANTENA
single「入道雲」
2019年9月25日配信開始
pickup2019.10J

 アンテナからANTENAへ。宮城県仙台市で2011年に結成された4人組ニューレトロバンド「ANTENA」、2017年10月に1st mini ALBUM「モーンガータ」をリリースし、BOGUS RECORDSよりメジャーデビューしました。デビュー前から、ニューレトロな彼らの楽曲は多くの人に共感され、ワンマンライブでも大きな反響を集めてきました。2018年には一時活動を休止するものの、同年11月にデジタルシングル「深い 深い 青」リリースとともに活動を再開。エッジの効いたギターの音色、ボーカル渡辺諒が織り成す歌の世界、ANTENAならではのサウンドをぜひ。

9月のピックアップ!

竹森マサユキ
「Happytime」
2019年5月5日RELEASE
pickup2019

 “カラーボトル”フロントマン竹森マサユキによる3ヶ月連続配信リリース第一弾「Happytime」。2019年5月5日にHappytimeを第一弾としてリリース後、6月6日に第二弾「青春に違いない」、7月7日に第三弾「未来飛行」を配信リリース。3つの新曲はソロ楽曲としてすでに注目を集めています。2017年9月にソロ活動を始め、2018年3月にはソロ1stALBUM「五線譜」をリリースし音楽を通して宮城の魅力を発信。そして、同年8月には加美町観光大使に任命され、さらに幅広い活動を展開しています。そして、「SUPER HAPPY TIME」ワンマンライブツアー2019も決定!初のバンド編成での全国ツアーを開催。大坂公演は11月23日、東京公演11月24日、ふるさと宮城での公演は11月29日。地元仙台を拠点に、自分の音楽を信じ日々活動している竹森マサユキ氏の今の想いをそのままに。きっとみんなが Super Happy!になるステージとなることでしょう♪

8月のピックアップ!

フォークシンカーズ
「わかば」
2019年6月26日RELEASE初音源集
pickup2019

お互いシンガーソングライターである、菅原龍平とEGによるユニット「フォークシンカーズ」。もともと交流があった2人は、2016年9月に行ったツアーをきっかけに正式に「フォークシンカーズ」として始動しました。名前の由来は野球における球種である「フォーク」と「シンカー」からで、どちらの球種も曲がって落ちる性質、お互いの楽曲センスとも通底する部分があるということで命名したそうです。そして、今年2019年、満を持してフォークシンカーズ初の音源「フィールド・オブ・ドリームス」を発表しました。J-POPの意匠を汲みながらも幅広い音楽性を感じさせる楽曲に、ふたりの歌声が奏でるハーモニーという強力な個性を武器に活躍の場を広げています。なお、EGは宮城県仙台市出身、菅原龍平は北海道小樽市の出身です。

7月のピックアップ!

清貴-KIYOTAKA-
「虹の向こうへ」
2019年6月8日Release
pickup201907kiyotaka

宮城県仙台市出身のシンガーソングライター清貴が2年ぶりのシングル「虹の向こうへ」をリリースしました。2000年10月に「NoNoNo」でデビューした清貴、翌年2001年にリリースした「The only one」は40万枚の大ヒットとなり、その歌声、歌唱力に魅了された人も多いことでしょう。また、2018年には「My VICTRY」や「無限大∞」がフジテレビ系列の平昌パラリンピックのテーマソングにも選ばれています。この間、単身渡米しアメリカでの音楽活動にも力を入れてきました。アメリカからの帰国後、自身もLGBT当事者であることをカミングアウトし「OUT IN JAPAN」プロジェクトにも協力しています。「虹の向こうへ」はこのプロジェクトのテーマソングにも採用されています。誰もが自然体でいられる優しい社会であってほしいという願いを込め、人を愛する気持ちの尊さを歌うバラード「虹の向こうへ」は、音楽の力で愛と勇気を届ける清貴のメッセージソングです。

6月のピックアップ!

asari
「五歳の夏の日」
2019年6月5日CD全国発売
pickup201906

宮城県塩釜市出身の歌手 シンガーソングライターasariのメジャーデビュー曲「五歳の夏の日」が6月5日CD全国発売。2019年2月にデジタルリリースされた楽曲がファン待望のCDになりました。「第1回全日本こころの歌謡選手権大会」を勝ち抜いて「こころ歌大使」となったasariが、同じく「こころ歌創作大賞」を受賞した「五歳の夏の日」でメジャーデビュー。五歳の夏の日の思い出を歌った、懐かしさが込み上げてくる優しい楽曲。asariの故郷への思いが聴く人のこころにやさしく響く1曲です。

5月のピックアップ!

伊東洋平
「キセキノカケラ」「Every single day」
2019年4月28日発売New single
pickup201905キセキのカケラ_jk
pickup201905Every single day_jk

-探しに行こうキセキのカケラを-

走り続ける伊東洋平、渾身のダブルリードシングルが完成しました。今作も前シングル「TUBASA」に続き、サウンドプロデューサーに坂本サトル氏を迎え、2人のまっすぐで熱い想いが掛け合わされた作品となりました。両作品の異なる側面を、それぞれの方向から照らしたいということで全く異なるジャケットで2枚同時リリース。そこで、今月は前半・後半で新曲「キセキのカケラ (5/1~5/15)」と「Every single day (5/16~5/31)」を紹介します。( )内は放送期間です。

4月のピックアップ!

高橋 恵 -Takahashi Kei-
「阿佐ヶ谷」
2019年3月8日発売 初ソロアルバム「東京より」
201903pickup

宮城県登米市出身の歌うたい高橋恵。「ウタゲユメノゴトシ」「エニシズ」といったバンド活動を経て、現在ソロとして全国各地で活動しています。今月のpickup「阿佐ヶ谷」は、3月8日にあった下北沢茄子おやじでのライブで発売開始となった初ソロ音源『東京より』全11曲の中の1曲です。どこか懐かしい、そして温かい、語りかけるような高橋恵の音楽をぜひ。

3月のピックアップ!

熊谷育美
「桜」
2019年3月6日発売 10周年記念アルバム「遥かな青」より
201903pickup

「気仙沼から世界へ」をキャッチフレーズに2009年11月、人待雲でデビューしたシンガーソングライター熊谷育美。デビューの翌年には、「月恋歌」が「劇場版TRICK霊能力者バトルロイヤル」の主題歌に大抜擢され一躍時の人に。4枚目のシングル「雲の遥か」は東日本大震災の前日に完成したこともあり、震災復興の応援歌として東北を中心に多くの人に愛されています。今月のpick up songは、3月6日発売の10周年記念アルバム「遥かな青」に収録された新曲です。この春に聞きたい1曲、ぜひお聞きください。

2月のピックアップ!

EG
「アンバー~キミとボクの間に~」
2018年12月15日発売miniALBUM「月夜に捧ぐ歌」 より
EG_月夜に捧ぐ歌_JKT

宮城県仙台市出身のシンガーソングライターEG(イージー)。音楽を始めたのは高校時代で、友人の兄の影響を受けたのもでした。ライブハウスではじめて歌ったのは15歳の頃。2006年EGを名乗りソロ活動開始、2010年6月23日に3曲入りシングルEG/1 (Stand Alone)・EG/2 (with the BAND)2枚同時リリースしデビューを果たしました。その後、2011年には配信限定楽曲「バイバイ」「クライベイベー」「青」をリリース、2012年には自身初となるminiALBUM「GO」を発売しています。今回紹介している「アンバー~キミとボクの間に~」はライブ会場限定販売のミニアルバム「月夜に捧ぐ歌」の1曲です。ささやかでも輝く星のように夜を彩るような想いを込めたアルバム・・・EGの心地良いその歌声にあなたも魅了されることでしょう。

1月のピックアップ!

畠山美由紀
「愛はただここにある」
2018年12月14日発売7th album Wayfarerより
2019.01_pickup

宮城県気仙沼市出身のシンガーソングライター畠山美由紀。2001年にシングル「輝く月が照らす夜」でソロデビュー、2011年12月には東日本大震災で被害を受けた故郷・気仙沼を想い作られた「わが美しき故郷よ」を発表しています。そんな畠山美由紀の7枚目のアルバムは彼女にとって5年6ヶ月ぶりとなる新作です。今作はプロデュースに冨田恵一を迎えた待望のポップスアルバム!タイトルは「Wayfarer(ウェイファーラー)」。今回はアルバム全10曲の中から、水野良樹(いきものがかり)が作詞作曲を手がけたラブバラード「愛はただここにある」(リード曲)をPICK UP!!

PAGE TOP